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こんにちは、町村ゆきです。


パートナーが昇進したり、重要な役割に抜擢されたり、仕事でどんどんと成果を出しているとき。

それは、こちらとしても喜ばしく思うことなのですが、なぜか胸の奥がざわざわしてしまうことってありませんか?

頭では良いことだって分かっているのに、素直に喜びきれない。


今回のアメブロの記事では、この“ざわざわ”の正体と、その奥にある本当の気持ちについて、私自身の体験も交えて書きました。

同じような経験をした方は、もしかしたら共感していただけるかもしれません。








ここからは、アメブロでは書ききれなかったお話しを、少しだけ書いていきたいと思います。


これはカウンセリングでもよくお聞きするお話しですし、私自身もずっと向き合ってきたテーマでもあるんです。


たとえば、結婚当初や付き合い始めたばかりのころは、パートナーが自分の方をいつもみてくれていて、仕事が終わればまっすぐに帰ってきてくれたり、時間を優先してくれていた。


それが、何年か経つと彼が「仕事、仕事、仕事…」っていう感じになってくる。

すると、こちら側の心も大きな影響を受けたりしますよね。


昔、あれだけ追いかけてくれていたのに、今はもう追いかけてくれない。

そう感じると、「相手は冷たくなった」「釣った魚に餌をやらないタイプなんだな」みたいに思ってしまう方もいると思います。


でも、それは単に相手の愛情が減ったからではないかもしれません。


私が知る限り、こういった状況になっているとき、多くの場合は二人の愛の形がすれ違っていることがほとんどだと思います。


特に男性は、パートナーや家族を大切に思えば思うほど、

「もっと安心させたい」
「もっと守れる自分になりたい」

そんな気持ちから、外の世界に力を注ぎます。

心理学でも言われていますが、進化の過程で男性は外に出て食料を確保し、危険から家族を守る役割を担ってきました。

その名残は現代にもあって、

外で頑張る事=家族を守ること

だと、本能的に信じている男性は多いのです。


一方で女性は、家庭や人間関係の中でのつながりを守る役割を担ってきた歴史があります。

だから、一緒にいる時間や心の距離の近さを、愛情の証として感じやすい。

この役割の違いが、関係性の変化をどう受けるかに大きく影響するんですね。


男性は「外で頑張るのは君のため」と思っていても、女性からすると、「以前のように私を見てくれなくなった」って感じてしまう。

そのすれ違いが、不安を生み出してしまうんです。



では、この先どうしていけばいいのかについては、アメブロの記事にも書いています。

よかったら、そちらを読んでみてくださいね。

あなたのパートナーシップのヒントになれれば幸いです。








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