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パートナーに対して、ついトゲのある言い方をしてしまったり、わざとそっけない態度をとってしまったりすることってありませんか?

後になって

「あんなこと言わなきゃよかった」

って、一人で落ち込んでしまう。


実はその「悪い態度」の正体は、あなたの心の中にある強い「罪悪感」なんですね。


「私は相手の愛を受け取れていない」
「私は怒ってばかりいて、本当にダメな人間だ」


そんなふうに自分を厳しく責めていると、私たちは無意識に自分を「罰」の中に閉じ込めてしまいます。

そうすると、相手が差し出してくれた優しさを素直に受け取ることが自分に許せなくなってしまいます。


不機嫌な態度というのは、相手への攻撃というより、

「こんな私は、優しくされる資格なんてない」

という、自分への攻撃の表れだったりします。


もし今、あなたがパートナーに対して、

「ああ、私、嫌な態度をとっちゃってるな」

と、感じているとしたら。

それは、あなたが「悪い人」だからではなくて、それだけ自分を厳しく責めてしまうほど、本当は相手のことを大切にしたいと思っているからかもしれません。


今回のアメブロでは、そんな自分を責める気持ちがどのようにして、「投影」という心のフィルターを作ってしまうのか。

そして、自分を縛る「謎のルール」の正体について、具体的なエピソードも交えて書いてみました。







どうしても素直になれない自分にイライラしたり、

相手の優しさに、「バカにされたような気がする!」みたいな気持ちになってしまうときに、読んでいただけたら嬉しいです。


そして今回は、このアメブロの内容を少しでもイメージしやすくなったらいいなと思って、原稿をもとにAIでイラストも作ってみました。

自己嫌悪して、怒って、受け取れなくなって、また自分を責めてしまう。

そんな心の流れが、文章とはまた違う形で見えるような気がしたので、こちらに貼っておきますね。





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