
皆さんは、普段、心の中でどんなことを願っているでしょうか。
「今日一日、笑顔で過ごせますように」
そんなふうにポジティブに願う日もあれば、
「失敗しませんように」
「嫌われませんように」
っていうふうに、「〜しませんように」と、否定形で願ってしまうこともあるかもしれません。
この二つの願い方、どちらも未来をうまくいかせたい気持ちがあると思います。
でも、心の向きがまったく違うんです。
心の中で「嫌われないように」と願えば願うほど、私たちの脳は、不思議と「嫌われるような証拠」を現実の中から探そうとしてしまいます。
私も昔は、いつもそんなふうに願っていたように思います。
では、つい否定の形で願ってしまうとき、私たちはどうしたらいいのでしょうか。
そんな心の向きを変えていけるシンプルなヒントについて、アメブロに書いてみました。
よかったら、こちらの記事を読んでみてくださいね。
記事を書きながら、あらためて思ったのですが。
「嫌われませんように」とか、「失敗しませんように」っていう否定形の願い方って、実は他人や結果が主体になっていることが多いんですよね。
相手がどう思うか。
相手にどう見られるか。
うまくいくか、失敗するか。
そこに、自分の心を委ねてしまっている状態とも言えるのかもしれません。
でも、アメブロにも書きましたが、
「ありのままの私でいられますように」
「自分のベストを尽くせますように」
という願い方は、自分が主体になっている感じがします。
主体が自分にあると、相手や結果に気持ちを左右されにくくなります。
とはいえ、私たちは不安や怖れが強いときほど、つい自分の外側をコントロールしたくなるものです。
相手に嫌われないように。
失敗しないように。
傷つかないように。
また同じことが起きないように。
そんなふうに願うことで、私たちは自分を守ろうとしているのかもしれません。
けれど、守ろうとすればするほど、心はどうしても「起きてほしくないこと」ばかりに意識が向いてしまいます。
それでも、その願いの奥には、
「私は、本当はどうありたいのか」
という、もうひとつの願いがあるのだと思います。
今の自分が、どんな言葉で未来を願っているのか。
少しだけ、見てあげてもらえたらと思います。
あなたの本当の願いが見つかるきっかけになりますように。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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