4aa3dbd5-8528-478f-8069-7832cf9d7dac


皆さんは、普段、心の中でどんなことを願っているでしょうか。


「今日一日、笑顔で過ごせますように」


そんなふうにポジティブに願う日もあれば、


「失敗しませんように」
「嫌われませんように」


っていうふうに、「〜しませんように」と、否定形で願ってしまうこともあるかもしれません。


この二つの願い方、どちらも未来をうまくいかせたい気持ちがあると思います。


でも、心の向きがまったく違うんです。


心の中で「嫌われないように」と願えば願うほど、私たちの脳は、不思議と「嫌われるような証拠」を現実の中から探そうとしてしまいます。


私も昔は、いつもそんなふうに願っていたように思います。


では、つい否定の形で願ってしまうとき、私たちはどうしたらいいのでしょうか。


そんな心の向きを変えていけるシンプルなヒントについて、アメブロに書いてみました。


よかったら、こちらの記事を読んでみてくださいね。









記事を書きながら、あらためて思ったのですが。


「嫌われませんように」とか、「失敗しませんように」っていう否定形の願い方って、実は他人や結果が主体になっていることが多いんですよね。


相手がどう思うか。
相手にどう見られるか。
うまくいくか、失敗するか。


そこに、自分の心を委ねてしまっている状態とも言えるのかもしれません。


でも、アメブロにも書きましたが、


「ありのままの私でいられますように」
「自分のベストを尽くせますように」


という願い方は、自分が主体になっている感じがします。


主体が自分にあると、相手や結果に気持ちを左右されにくくなります。


とはいえ、私たちは不安や怖れが強いときほど、つい自分の外側をコントロールしたくなるものです。


相手に嫌われないように。
失敗しないように。
傷つかないように。
また同じことが起きないように。


そんなふうに願うことで、私たちは自分を守ろうとしているのかもしれません。


けれど、守ろうとすればするほど、心はどうしても「起きてほしくないこと」ばかりに意識が向いてしまいます。



それでも、その願いの奥には、


「私は、本当はどうありたいのか」


という、もうひとつの願いがあるのだと思います。


今の自分が、どんな言葉で未来を願っているのか。


少しだけ、見てあげてもらえたらと思います。



あなたの本当の願いが見つかるきっかけになりますように。




最後までお読みくださりありがとうございました。




↓ご予約はこちらから↓
カウンセリング予約センター
☎︎06-6190-5131
受付 12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌平日)、他