ChatGPT Image 2026年6月9日 17_54_22


こんにちは、町村ゆきです。


彼との関係がこじれてしまうと、


本当は仲良くしたいのに、どうしても許せない気持ちが出てくることがあります。


「悪いのはあっちだよね」
「私から歩み寄るのは違うよね」
「向こうが謝るべき」


そんなふうに思うのは、何かを我慢してきたことや、傷ついてきたことがあったからだと思います。


でも、もしそれでもまだ、相手との関係をなんとかしたいと思うなら、


大切なのは、相手に勝つことでも、相手を責めることでも、相手を説得することでもなく、


自分の中にある、本当の望みに気づいてあげることかなと思います。


今回のアメブロでは、こじれた彼との関係で「自分の正しさ」や「勝ち負け」にこだわってしまうときの心の動きについて書いてみました。


よかったら読んでみてくださいね。








今回の記事は、昔の私の実体験をもとに書いています。


私は、パートナーシップではずっと自分の正しさを握りしめていたんですね。


私のやり方が正しい。
私の考え方は間違ってない。
アイツが間違ってる。


そんな感じでした。


相手との関係がこじれにこじれて、もう修復できないかもっていうところまでいっても、


それでも私は、自分の正しさを手放せなかったんです。


でも今思うと、私がその正しさで証明しようとしていたものの中には、自分の本当の気持ちがあったのだと思います。


本当は、怒りたいわけじゃない。
本当は、嫌いにならないでほしい。
本当は、たくさん我慢してきた。
本当は、寂しい。
本当は、傷ついてる。
本当は、分かってほしい。
本当は、彼と仲良くなりたい。


そんな気持ちを自分で認めることが怖かったから、私は「自分の正しさ」にこだわっていたのだと思います。


正しさにこだわっている間は、自分の本当の気持ちに触れなくて済むような気がしていたんですよね。


でも、どれだけ正しさで相手を負かしたとしても、私が本当に欲しかった関係は、やっぱり一度も手に入っていなかったように思います。


アメブロでは、そんな私の昔のエピソードをもとに、こじれた関係の中で、もう一度つながるために大切なことも書いています。


必要な方に届いたら嬉しいです。





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