
私たちは、自分が当たり前だと思っていることは、パートナーだって同じように「そう思うはず」と思っていたりします。
普通はそうするよね。
一般的に考えたら、そうでしょ。
それが世間の常識だよね。
そんなふうに、
「誰が考えたってそうでしょ」って、なっていたりします。
でも実は、この「普通」や「常識」の中には、私たちが思っている以上に、自分自身の価値観がたくさん入っているんです。
たとえば、
遅くなるなら連絡するのが普通。
悪いと思ったら謝るのが普通。
好きなら、言わなくても分かるはず。
家族ならこれくらいして当然。
こういうのは、自分にとってはあまりにも当たり前すぎて、それが自分の大切にしている価値観だとは、気づきにくいんですね。
だからパートナーが、自分が「正しい」と思っていることと違うことをすると、
「考え方が違うんだな」
ではなくて、
「なんでそんなことも分からないの?」
「それはおかしい!」
って思ってしまう。
でも、
相手にも、相手なりの「正しさ」ってあるんですよね。
そうすると、話し合っていたのに、いつの間にか
「どちらが正しいのか」
という争いが起きてしまうこともあります。
今回のアメブロでは、そんなパートナーとの間で起きる「正しさ」について書かせていただきました。
正しさの争いから抜け出すヒントも書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。
